区分所有の始め方

新築マンションと投資

新築マンションを投資用物件として購入するメリットは「金融機関からの融資額が大きくなる」ということです。場合によっては、購入価格の95パーセントの融資を受けることも可能です。また、資産価値について金融機関の第三者査定が入るのは、安心感がもてます。新築マンションの場合には、サラリーマンを続けている方にも、年間10〜120万円を節税できる効果もあります。

 

また新築マンションは耐用年数が長いです。新築マンションは購入時点から築年数がスタートしますが、中古物件の場合には、既に経過している年数があります。そのため、中古物件のほうが耐用年数が短めとなります。

 

新築マンションを購入すれば、長期家賃保証を利用できる可能性があります。新築マンションで優良案件ならば20年以上の長期保証がつけられますが、中古物件対象の2年程度の保証ですと、安心感がもてません。中古物件に関しては「高利回り」と表示されていることも多いですが、あくまで「常に満室となっている場合に、高利回りを出せる」ということに過ぎません。現実的には「常に満室のマンション」など存在しないのです。そういう場合に、中古物件の2年程度の保証では安心できないのは事実です。

 

物件を手放したい場合には、新築マンションのほうが中古マンションより有利になります。購入するときに「手放そう」と思っている人はいないかもしれませんが、5年、10年経ったときに、何が起こるかわかりません。そのときには新築マンションのほうが有利となる、という事実は心に留めておきましょう。

始めよう!不動産投資

預貯金にほとんど利子がつかない低金利が続く、現在の金融情勢。このような状況の中でも、積極的な資産運用を行なおうと、株式投資や投資信託・FXなどで資金を運用する人が今どんどん増えています。不動産投資もそんな資産の運用先として、最近多くの人から注目を集めているということ、あなたはご存知だったでしょうか。

 

不動産投資の特徴は、購入する物件を担保として資金調達ができるということです。投資を始める際に必ずしもまとまった資金が必要になるわけではないので、比較的若い世代やサラリーマンをしながら不動産投資をはじめる「サラリーマンオーナー」も多く、不動産投資は想像よりも意外と敷居の低いものとなりつつあるということができるんです。物件探しなら不動産投資の楽待はとても使いやすいです。

 

そんな不動産投資のメリットは、何といっても安定した収入が見込めるということです。入居者の確保さえできれば、その入居者が退去するまでの間は毎月安定した収入が見込めます。また購入物件の地価が上昇すれば、売却益を見込むこともできることから、将来の年金不安を補う自己年金として、退職金の運用先としても注目を集めています。

 

今現在、自己資金が少なくても、将来の安定した収入に備えることができる不動産投資。物件の選定、取得、賃貸事業運営、物件の売却まですべて、最終的には自分自身の判断で行うなど、事業に積極的に関与できるという点でも、ほかの金融商品にはないメリットがたくさんある不動産投資は、これからも注目され続ける投資法となることでしょう。